ご飯を作るための時短テクニック

私は、毎日できる限り時間をかけずに夕ご飯を作るように工夫をしてます。
特に、私が時短を工夫するのはご飯を水に浸す時間と、米を炊く時間です。ご飯を炊く時間を短くするのは、ただ単に効率だけの問題でなく、私は鍋で米を炊くことが好きなので、長年使用しているアムウェイの鍋でいつも米を炊きます。
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もちろん鍋はアムウェイのものでなくても、手に入りやすい土鍋などで大丈夫です。

鍋で米を炊く場合には直火で炊くので、炊く時間が20分くらいしかかかりません。
それから何と言っても炊き上がった米がとても美味しいのです。わざわざ家電メーカーが「土鍋風」に炊けるような炊飯ジャーまで開発してるくらいですから。

 

残ったお米の保存は鍋だと出来ませんが、食べられない分は冷蔵庫に入れてしまっておき、翌朝に電子レンジでチンしたり、必要なときに使えるように冷凍保存しておけばいいと思います。

そして、さらに私は、米を水に浸す時間も効率化するように水に少しのお湯を混ぜて、ぬるま湯で米を浸してます。このようにすると、水に浸す時間が20分程度で済みます。
そうすると、米を水に浸すのに20分、米を鍋を使って直火で炊くのに20分、米を蒸らすのに10分と合計で50分あればお米が食べられます。
他の用事を済ましたり、仕事をする時間をなるべく多く取るためにご飯を炊くことにあまり時間をかけたくないため、私はこのような工夫をしてます。
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そして、二つのことを同時にやるようにしてます。

例えば、パスタをゆでているお湯にトマトやタマネギ、ブロッコリーなどの野菜を入れて一緒にゆでます。または、先にパスタをゆでて箸やパスタを取るための道具を使って取っておいて、残ったお湯を使って野菜をゆでたり、そのままお湯に野菜を入れてスープにしたりします。このように、無駄な時間と無駄なお湯やガス代を使わないようにしているので、料理が面倒くさくなくて楽しく効率よくできるため、結果的に外食したり、惣菜を買う必要がなく、お金が節約できます。