今日のホコリはまだキレイ、ついで掃除の時短テク

照明のスイッチ・階段の手すり・テレビ台など家の中にはホコリが溜まる箇所が多くあります。
特に家電は静電気により多くのホコリを集めるため、数日間拭き取りをサボると指で文字が書けるほど白く積もってしまいます。

そのまま放置するとアレルギーの要因にもなるので、毎日掃除するのが理想です。

しかし洗濯や食事の支度など、限られた時間の中で優先して行う家事が多くあるため後回しにしていました。
後回しにされたホコリを掃除するためには、濡れ雑巾やブラシを使うため数十分の時間がかかります。

とくに、梅雨のように湿度の多い季節は、湿気を吸ったホコリが硬くなり取れにくくなってしまいます。

窓枠では結露により積もったホコリが濡れて、カビが生えてしまうこともあります。
そうなるとカビ取り用の洗剤などが必要になり、費用も掛かります。。
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そうならない為に私が実践している時短テクが、「今日のホコリはまだキレイ、動くついでに取りましょう」です。

方法はシンプルです。
私は、毎日枕カバーを交換します。
2階の寝室から枕カバーを1階の洗濯機に持っていくついでに、枕カバーで手すりを拭きながら下ります。
キッチンで使ったハンドタオルは、洗濯する前に冷蔵庫の上を拭きます。
食器を拭いたフキンを洗濯する前に、食器棚を拭きます。
毎日拭いているのでホコリの量は少なく、洗濯物が黒くなるような汚れもありません。
そのため普通に洗濯すれば、ホコリ取りに使った洗濯物はキレイになります。
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その他にも、ついで掃除で時短テクはあります。

汚れた靴下を洗面台で予洗いするついでに、洗面台も洗ってしまいます。
トイレに行ったついでに、ドアノブやペーパーホルダーのホコリをトイレットペーパーで拭き取ります。水を流したら、手洗い用の水を利用して手洗い場を洗います。
食事の支度でキッチンペーパーを使ったら、シンクの汚れも拭き取ってしまいます。
スイッチカバーは、気づいたときに指でサッとなぞるだけでキレイになります。

 

ホコリや水場汚れは溜まると汚いですが、その日のうちに付いたホコリは空気中に飛んでいたものが舞い降りただけなので汚くありません。

水場に残っている水滴や洗剤は、食器洗いなど何かをキレイにしたときに飛んでしまっただけです。
私は、そのように発想を変えて、汚くなる前にホコリなどを取ることで掃除時間を短縮しています。