女の時短テクニック

男性と違って女性の朝はお化粧&ヘアセットの手間がかかります。
夜も、メイク落としにフェイスケア、ボディケア、髪を乾かす時間も男性よりもかかるので大変だったりするんです。
日中のメイク直しもそうです。

 

私は、朝少しでも長く寝ていたいし夜も早く寝たいんですがそうする為には工夫が必要でした。

朝の時短は、蒸しタオルで拭くだけにして泡洗顔の手間を省いて、オールインワンジェルで化粧水+乳液+美容液の手間を省きました。お化粧もBBクリームとおしろいだけでベースを作りチークをのせるだけの時短メイクに変えました。これだけで朝は10分の時短になったんです。
時短10

ポイントメイクを省くと顔の印象は変わりますが、それは笑顔をつくることでカバーできました。

日中のお化粧直しは、ティッシュペーパーと紙おしろいを使って時短です。
これはCAさんも使っている時短テクです。ティッシュペーパーで余分な油を取ってから紙おしろいで抑えるだけなので簡単です。

夜のメイク落としとスキンケアは丁寧にしたいので、そこは時短できませんでした。

夜にしっかりケアする事で朝の時短に繋がるので目を瞑りました。
お風呂上りのボディケアの時短には、ボディクリームをやめてお風呂から出る時にベビーオイルを塗ってからタオルで拭く事で時短になりました。整理片付けはおおざっぱで時短に

 

その他、時短のために続けているのはちょこっと掃除です。

お尻拭きや体拭きを至るところに置いておき、ちょっとした汚れを気になった時に拭きとったり、手を拭いたついでに近くの物を拭いたりするので休日の掃除の時短に繋がっています。
お化粧したり、髪を乾かしながら気になった所や鏡を拭いたり、化粧品を拭いたりするだけでのちのちの掃除の手間も省けますし、お化粧ポーチを見られても恥ずかしくない状態をキープ出来ています。
時短9
ながらストレッチも時短になっているかもしれません。オールインワンジェルを塗りながら顔のストレッチをしたり、お風呂で歯磨きしながら足のストレッチをしたり「ながら〇〇」はよくしています。
時間を作って運動しようとしても上手く続きませんがながらストレッチだと長く続いています。
車の運転中も顔ヨガをしているので対向車の人には申し訳ないのですがスゴイ顔で運転しています。

時短でも手抜きしない料理

働いていたり、子育てしているとすぐにご飯を作ると言うことを重視します。
一からつくると時間がかかるので時短するにはやはり下ごしらえが重要です。

 

まず、人参や玉ねぎ大根などの根菜は煮たりするならそれ用に切って冷凍します。

玉ねぎのみじん切りと人参のみじん切りをしたものを混ぜて冷凍を作っておくと、肉を足せばハンバーグにもミートソースにも、人参入りコロッケにもなります。また、チャーハンやピラフの具材にもなりますので出来るときに一気にフードプロセッサーかチョッパーでみじん切りにすると良いです。
大根は煮物のサイズに合わせて切って冷凍すると、細胞壁がこわれるので味染みが良くなり短時間で柔らかくなります。
また、キノコ類はばらして冷凍できますし小松菜ほうれん草などはゆでて冷凍できます。
時短7
茹でる行為がめんどくさかったり、生の根菜類を調理する際はシリコンスチーマーに入れて蓋をしたものを電子レンジで3分すると完全にはゆで上がらず八割ぐらい火が通るので、調理で炒めている間にレンジでチンしてから野菜を入れると火が通りにくいものでも簡単に火が通ります。

 

これらを駆使するとちゃんと料理しているけれど時短になる料理ができます。

例えば小松菜はレンジで湯がいても灰汁は出ないので、シメジと小松菜を耐熱容器に入れてレンジでチンしたものを市販のカラシ酢味噌で和えるだけで「小松菜とシメジのカラシ酢味噌和え」という立派な副菜の逸品になりますが所要時間は5分です。
その間に豆腐と水とだしの素を入れたものを火にかけ、メインの主菜になるものを材料を切ったり処理している間に湯が沸くと乾燥ワカメを入れて火を止めて味噌を投入すると味噌汁完成で、コンロが二口あるなら味噌汁を調理している間に主菜を作ると30分でご飯が全て完成します。
時短8
チキンステーキを焼いてる間に味噌汁を作り、その最中にトマトとキャベツを切れば、チキンステーキと味噌汁、小松菜とシメジのカラシ酢味噌和えの3品が所要時間は10分ぐらいで完成しますので忙しい人でもバランスがよい食事ができます。

 

出来るだけ使えるものは使う事を心がけて、一つ一つの作業をじっくりするのではなくレンジとグリルと冷凍と、コンロを併用する事で、時短で簡単美味しい料理ができます。

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